Our Vision

障害のあるなしにかかわらず、
すべての人が活躍できる
組織づくりに貢献します

Our Mission

障害者雇用という言葉がない
多様性のある
社会の実現に寄与します

誰もが自らの能力を最大限に発揮して活躍できる組織

誰もが自らの能力を最大限に発揮して活躍できる組織

誰もが自らの能力を最大限に発揮し、
安心して働ける組織をつくりたい。
それが、エンブレイスの出発点です。

障害者雇用の現場では、企業にとってそれが
「義務」として語られることが少なくありません。

しかし実際の職場には、障害の有無にかかわらず、
メンタルの不調、発達特性、育児や介護など、
さまざまな事情を抱えながら働く人がいます。

本来であれば、理解や環境調整があれば力を発揮できる人が、
困りごとを言い出せず孤立し、休職や退職に至ってしまう。
それは企業にとっても、人材の流出やリスクという形で現れます。

私は外資系企業で人事として20年以上働きながら、
心療内科で約15年カウンセリングに携わってきました。
その中で感じたのは、

個人と職場が互いを理解できれば、多くの困難は解決に向かう

ということです。

会社に通院を伝えられずに働く人。
能力があるのに評価されない人。
自分の特性が分からず苦しんでいる人。

一方で企業側も
「どう理解し、どう関わればいいか分からない」
という戸惑いを抱えています。

このすれ違いの間に橋をかけたい。
その思いから2022年にエンブレイスを設立しました。

現在は企業向けに
定着支援、メンタルヘルス支援、ダイバーシティ推進を中心に行っていますが、
近年は個人の方からの相談も増えています。

特に、WAIS(成人知能検査)を通して、
本人も気づいていなかった得意・不得意を可視化し、
自己理解と働き方の調整につなげる支援に力を入れています。

数値として特性が見えることで
「なぜ働きづらかったのか」
「どうすれば力を発揮できるのか」
が言語化され、個人と企業双方の理解が進みます。

多様な社員の声に耳を傾け、助け合える職場では、
一人ひとりが能力を発揮し、組織も成長します。
違いを尊重することは、企業の競争力にもつながります。

エンブレイスは、企業と個人のあいだに立ち、
理解し合える関係づくりを支援しながら、
誰もが自らの能力を最大限に発揮して活躍できる組織づくり
をお手伝いしてまいります。

また、働き方や特性に悩む個人の方にも、
自己理解を深め、無理のない働き方を見つける伴走支援を行っています。
一人ひとりが自分らしく働き続けられる形を、
共に探していきたいと考えています。


株式会社エンブレイス 代表取締役
伊藤 留美
臨床心理士・精神保健福祉士・公認心理士


代表者プロフィール
外資系大手資産運用会社に20年以上在籍し人事責任者を務める。
在職中に大学院で臨床心理学を学び臨床心理士資格を取得。
企業勤務を続けながら心療内科で約15年カウンセリングに従事。
2022年株式会社エンブレイス設立。企業におけるメンタルヘルス支援、障害者雇用定着支援、WAISを用いた就労支援、研修等を行う。
心理職と企業人事の両視点から、「働きづらさを抱える人」と「職場」をつなぐ支援を専門とする。
2024年NPO法人ダイバーシティサポートかわさき理事就任。
地域における多様性支援・就労支援にも携わる。

保有資格
・臨床心理士
・公認心理師
・精神保健福祉士
・キャリアコンサルタント(国家資格)
・職場適応援助者(ジョブコーチ)


Company Profile

ー会社情報ー

社名

株式会社エンブレイス

所在地

神奈川県藤沢市

設立

2021年9月

事業内容

・障害者雇用・採用に関するコンサルティングサービス
・職場のダイバーシティ推進に関するコンサルティングサービス
・ウェルビーイング経営・人材育成・組織開発に関するコンサルティングサービス